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工事が終わらない

お引っ越しをして、早2ヶ月が過ぎようとしていますが、まだ完成しません...。
もちろん日常生活は出来ているのですが、あちこちが未完のまま放置されています。

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まずは庭。
母屋の工事が長引いたので、庭師のスケジュールが押しまくり、繁忙期に入ってしまったのでなかなか来てくれません。
素敵なイングリッシュガーデンはまだ先のようです。
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玄関へのアプローチはシートのまま、マジックで『ここに道ができますよー』のラインが寂しそうに書いてあります。

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駐車場もようやくコンクリを流して駐輪スペースも作り始めたのですが、梅雨に入って作業できず、仕切り板もそのまま放置です。
未だに駐車場へ車を止められない状態です。

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裏のデッキは出来たものの、壁は途中で終わってます。
ここには工場っぽい壁を造作して、リビングのカーテン(仮に付けています)を外して窓外の風景を楽しみたいのですが、残念な景色です。
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資材や工具も置いたまま、皆さんどこへ行ってしまったのでしょうか?

室内も閉まらない引き出しや、間違えて開けちゃったエアコンのダクト穴とか、どうして付いたのか分からない天井の汚れとか、お風呂の蓋を引っ掛けるフックとか...問題点が山積み。

早く工事してくれないと、サグラダファミリヤの方が先に完成しちゃうよ〜。
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by outi-san | 2014-06-12 10:42 | 工事のこと

キッチン

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昔から料理が好きで、気がつくといつもキッチンにいます。
料理をしていなくても、何となくここで過ごす事が多く、ソファーに座るよりもキッチンに立つ時間の方がはるかに長いのです。
おうちを建てるにあたっては、キッチンはかなり気合いを入れました。
玄関入って正面から見える風景がこれです。

リビングよりキッチン!の気合いがおわかりいただけるでしょうか?
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表面はものすごく悩んだのですが、設計始め当初の希望を一番にして、25mm角の白いタイルにしました。
もちろん目地は汚れるし、メンテナンスは大変なのですが、憧れのタイルキッチン。
お掃除をこまめにする事でなんとか白さをキープできています。

キッチンはアイランドカウンターにガスコンロとオーブン、小さなパーティーシンクを乗せました。
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このコンロ、パトリスジュリアンさんの監修だそうで、無骨な感じが素敵です。
白いタイルカウンターだと甘すぎて、ラブリーなカントリー風(ラガディーアンの人形なんかが置いてありそう...)になりがちなので、黒いアイアンのゴトクがビシッと締めてくれいます。

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パーティーシンクはIKEAのもの。
陶器のつるりとした感じがキレイで値段も安い!自分で車で持って買ってきました。
ここは食品専用にして、野菜を水洗いしたり研いだお米の水切りなんかに使っています。
浄水機もここです。

アイランド側は奥行きを深くしたので、盛りつけるお皿や使う材料などをいっぱい並べても大丈夫。
ハイチェアーに座って、餃子を握ったり空豆をさやから出したりしています。

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カウンター下には扉を付けない引き出しを作って、フードプロセッサやバーミックス、まな板などを収納。
家電は使いたい時にすぐ出せないと使わなくなってしまうので、屈めば使える状態にしてあります。


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バックカウンターは大きなカラーステンレスのシンクです。
ホーローを検討していたのですが、値段が高いのとメンテナンスの面を考えてステンレスにしました。
でも白いから違和感なく溶け込みました。
大きなお鍋も大量の食器もすんなり収まるので、来客時調理済みフライパンなどが
カウンターにあふれなくてすみます。

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そしてこの大きな扉。
開けると...
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食洗機になっています。
ドアパネルを他の面材と同じにしてもらいました。お陰で存在を消す事に成功!
ただ、海外製なので食器の配置はイマイチで、12人分なのに朝晩と1日2回は回さなければ(4人家族なんですけどね)入りきらないです。

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キッチンの並びには前から使っていたパインの食器棚を。(あ、以前ここの家具のモデルを親子でさせてもらう事がありました)
設計の時に私が採寸を間違えて、ギリギリになってしまいました。
引っ越し業者さんが、素晴らしいテクニックでなんとか収めてくれましたが、入らなかったらどーしよー...と、半べそでした。
まるで最初からキッチンとセットだったかのように馴染んでいます。

素敵なキッチンになったから、料理もグレードアップ!
...は、しないで、いつも通りフツーのごはんですけれどね。
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by outi-san | 2014-06-10 11:42 | おうちのこと

アスパラ

梅雨が近付くと毎年、コレがやってきます。
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北海道更別産のアスパラ〜!

高校時代の友人が北海道で就職して、毎年特産のアスパラを送ってくれます。
先日、彼女の帰京に合わせて、同級生6人で会いました。
(彼女は年に2回ほど戻ってくるので、渡り鳥と呼んでいます)
嫌いだった先生の話や、雪の日には凍り付く学校までの坂道の思い出、誰と誰が付き合っていたなんて過去まで遡って、おしゃべり。
農業高校で牛や豚、鶏に囲まれて一緒に過ごした高校時代は懐かしく、会えばいつでも高校生に戻れるメンバーです。

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クール便で届いたアスパラ、箱にぎっしりと詰まっています。
開けると、鮮やかなグリーン!美しい!
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さっそく、下の方は皮を剥いてざく切り(ダンナがこの皮を捨てるのはもったいないと言うので、きんぴらにします)バターで炒めてみました。
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出始めのアスパラは下茹でせずにそのまま調理した方がいいと聞いた事があるので、いきなりフライパンへ。

鶏のグリル、サラダ寿司と共においしいプレートになりました。
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メインはもちろんアスパラ!
とても瑞々しくて甘みもたっぷり。
炒めただけでもとてもおいしかったです。
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by outi-san | 2014-06-02 10:08 | 料理