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初夏のある日

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お天気のよかった金曜日、お友達がステキなお花を持って遊びにきてくれました。
ピンクのカーネーションやトルコキキョウ、モンステラ(ピンクがあるなんて知りませんでした!)紫のライラックなど、初夏を思わせるかわいいアレンジにうっとり〜。
リクエストのおいしいパンも沢山!カレルチャペックの美味しい紅茶まで!
ご飯を作って、お家でランチをしました。
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にんじんのラペはグレープフルーツとクルミとレーズンを入れて女子ランチらしく、夏野菜のラタトゥユ、水菜と生ハムのサラダ、カボチャのポタージュと、パテ・ド・カンパーニュ、パテはコンロに付いていたダッチオーブンに入れて作りました。前日に作って冷蔵庫に入れておいたので、味が馴染んでしっとりと仕上がりました。
私好みのハード系パンとチーズを添えて、数年前にご自宅を注文住宅で建てた彼女から、色々建築に関するビックリ話を聞いたりと、楽しい時間を過ごしました。

すると「ピンポーン」と宅急便が。
大きな荷物は父から。
なんだろう?と、思っているとなんとルンバが!!
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この間、母が遊びにきたとき「あールンバ欲しい〜。お掃除めんどくさい〜」なんて言っていたのを父に話したらしく、「新築祝いに贈ってやる」とのこと。
突然のプレゼントに大喜び!さっそく動かしてみました。
何だか分からないルートであちこちを動き回るルンバ。
お友達と二人でキャーキャー言いながら追いかけ回してみました。
朝、掃除機をかけたばかりなのに結構ホコリが取れてます。なかなかやるじゃないの〜。

沢山の嬉しいに囲まれた、楽しい1日でした♪
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by outi-san | 2014-05-25 14:38 | おうちのこと

ベッドルーム

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子どもの頃から姉や妹と部屋をシェアして、一人部屋をもらったのは18歳の時。
実家が引っ越しをして、ようやく念願の個室を手に入れました。
それからはもう、インテリア雑誌をめくっては好みの部屋に仕上げて、模様替えもしょっちゅう。
お手本にしていたのは、当時の雑誌『an・an』や『FIGARO」などで活躍されていたインテリアスタイリストの岩立通子さん。
白と木の質感を基調とした、シンプルでナチュラルなインテリア。
今も私の原点になっていると思います。

今回、夫はコレクションのぬいぐるみやグッズに囲まれたいと要望があったので、寝室を分ける事にしました。
ほとんど寝るだけと、洋服の管理のみの部屋なのでクローゼットを含めて4畳ほどですが、思いっきり自分の好みを出してみました。
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ベッドの脇に(隙間は引き出しが開く分しかありません)置かれたチェストの上には鏡やキャンドル、お気に入りの本などを飾っています。
壁には友人が贈ってくれた大好きな画家『アンドリューワイエス』のポスターを掛けています。
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夜は少しだけライトアップして、ベッドに腰掛けてチェストを机代わりに日記を書いたり、本を読んだりしています。

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窓は隣家から「プライバシーに配慮して欲しい」と、言われたので、私の背よりも高い位置にしました。
窓を開けるとき、ベッドに乗らなければ開けられないのは誤算でしたが、北側の空が抜けるように見えます。
クローゼットのカーテンの裾を切った余りでカフェカーテン風にして、クリスマスの時に買った星形の金色ライトをぶら下げてみました。

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クローゼットの中は見えないようにカーテンを自分で付けました。
中は無印の棚を入れて、洋服とバッグを収納しています。
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(ここはどうしても色とりどりなので、隠す収納で...)
その上の枕棚はあえて隠さず、ディスプレー棚に。
以前道ばたで拾った(ん?この前もそんなこと言ってました...)おそらく人形ケースか何かを白く塗ってショーケースのように小物を飾っています。
トルコ旅行のお土産の銀食器もいい雰囲気出してます。
トランクケースとその上の茶色い箱は帽子ケース。
明治生まれのモダンボーイだった祖父の燕尾服とシルクハットが入ったまま、形見分けでもらいました。
布張りの箱はIKEAで買って、冬物の小物や思い出の物(昔の手紙や手帳)などを入れています。
クローゼット用のライトもIKEAですが、配線が見えないように工事してもらいました。
閉店する雑貨屋さんで見つけたヒトデのガーランドがかわいくて、飾ってみました。

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ベッドに転がって見える天井です。
ロフトまで吹き抜けになっているので4mくらいあり、小さな部屋でも閉塞感はありません。
ここは左官屋さんに珪藻土を塗ってもらっているので、何も飾らずに白くて美しい壁を楽しもうと思っています。
左側の三角の火打ち(天井の梁です)は何か置こうかと思案中。
ベッドに寝た時だけ見えるところなので、心が休まる物がいいかなーと思っています。

こんな白くてシンプルな部屋、娘は「病院か牢屋みたい...」と厳しい感想...。
きっとそのうち、この部屋の良さがわかるわよ〜。
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by outi-san | 2014-05-22 16:03 | おうちのこと

ソファー

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気がつけばお引っ越ししてすでに1ヶ月。
あっという間だったような、すでにずいぶん住んでいるような…。
片付けはほぼ終わっているのですが、毎日物を移動しては『ベスト位置』を探しています。
なので、しょっちゅう「あれどこ?」と聞かれるのですが、落ち着くまでしばしお待ちを~。

窓下に置いたソファーはIKEAで買いました。
サイズはほぼぴったり。
入らなかったらどうしょう~(*_*)と、言いつつ無理やり入れてみました。
大工さんに「チャレンジャーだね」とお褒めの(?!)お言葉をいただきました。
しかしIKEA、驚くことが沢山!
このソファーを買う時、マットレス4枚とぽんのデイベットも同時に買いました。
以前IKEAで義母のソファーベッドを買ったとき、配送にしたので伝票を出してもらってレジを済ませれば大丈夫だったのでそのつもりでいました。
ところが私の選んだ商品はすべて倉庫から自分で運ぶ物だとのこと。 
1人で来たことを伝えると「商品をスタッフか運ぶことも出来ますが、2,980円かかります。いかがなさいますか?」
安いから来ているのに、そんなところにお金をかけられません。
配送=伝票のみと勘違いしていた私が
いけなかったのですが、もう何度も来ることも出来ず、1人でカートに積むことに。

ストッパーの付いていないカートに大きなソファーを抱えて、なかなか乗せられずに格闘している主婦…。
本人は必死ですが周りから見たらコントみたいに見えたのではないでしょうか(^。^;)
2月の北風冷たい日だったのに汗びっしょりでカート3台に大物家具を積みレジへ。
さすがにレジスタッフも「コレ1人で積んだんですか!?」とびっくりされていました。
今となっては笑い話の思い出です。

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ソファーの並びにはロイドルーム(風?)の籐のいす。
以前道端で拾って自分で修理したものです。
窓辺の雰囲気とも合って、くつろぎの空間になりました。
今は春バージョンのリバティ生地でくるんだだけのクッションカバー、夏はどうしようかなぁと、思案中です。
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by outi-san | 2014-05-16 09:13

GW

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去年はGWにお引っ越しだったし、今年も遠出は無理かなーと、義母の実家のお墓がある鴨川に日帰りで行ってきました。

6時には車で家を出て義父母を乗せてアクアラインへ。
すでに渋滞が始まっていて、アクアラインに乗るのに1時間かかっちゃいました...。
『海ほたるで朝食を食べよう!』計画は却下され、取りあえず鴨川に行く事に。
なんとか9時にはたどり着いたのですが、ファミレスもなく道の駅はまだ開いていないので、コンビニのおにぎりで朝ご飯。
残念すぎる〜。

お墓参りだけでは子ども達がかわいそうなので、せっかくの鴨川!
鴨川シーワールドに行ってみました。
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すでにものすごい人で、お目当てのシャチのショーは人の影から見るのもままならない状態で、同時間のイルカショーを満喫。
イルカ、なかなかやるじゃん。

お昼は道の駅の海鮮丼でささっと済ませ、お墓参り。
義母は下町出身なのですが、元は鴨川に曾祖父が済んでいたようで子どもの頃はよく避暑で来ていたそうです。
墓石には「明治三十二年」と掘られていました。
義母の両親は、義母が20歳そこそこで相次いで亡くなり、まだ幼かった弟を1人で育てたそう。
お花とお線香をお供えして、泣きながら両親に近況を報告していました。

帰りは少しだけ海に行きたい!のリクエストに応えて仁右衛門島へ。
舟で渡るまではしなかったのですが、子ども達は岩場で裸足になって遊んでいました。
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大きなアメフラシを発見!
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30cmを超える大物で、まわりでギャーギャー騒いでいました。

帰りはもちろん大渋滞で、15時半に鴨川を出て帰宅は20時半...。
ほとんどが車の中で過ごしましたが、子ども達も満喫できたようです。
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by outi-san | 2014-05-08 10:08 | 子どものこと

和室

もうGWに突入しましたが、工事はまだ続いています。
今日は、雨のせいで延期になっていた裏の塀の工事です。
これから、野放しな状態の庭や、表の塀などまだまだやることはいっぱいです。

今回、ちょっと力を入れたのが和室です。
全体的に洋風にしたのですが、私が着物を着るし、義母から沢山いただいた着物の管理などもしたかったし、義父母が泊まるとき用に1階に和室を作りました。
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一見、外からは分からないように空間に馴染ませてありますが
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中からみると、ちゃんと和室。
ただ、あくまでもシンプルで少しだけモダンなイメージにしました。
6畳の部屋ですが、板の間の部分を多くして、畳は3畳分だけ敷きました。

家全体の壁は白に統一したのですが、ここだけはうぐいす色。
がらりと雰囲気を変えてみたのですが、以外と違和感なく落ち着いています。
ふすまの上にはあえて長押を付けて、着物を干す竿などを引っ掛けます。
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家具はすべて義母が使っていた物で、桐の箪笥は着物ごと、ローボードは北海道の民芸家具らしいのですが、色が重いので上にはあまり物を置かずスッキリと。
(家具をいただく際、陶芸の壷だの木彫りの熊だのを持って行けと言われましたが断りました...)
マリメッコの布をファブリックパネル風にした物だけ置いています。
電灯は下北沢のアンティークショップで買いました。
レトロな感じが気に入っています。
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床の間も少しだけ。
窓の外はまだ工事前なので、建築資材が積まれています...。
ここは植栽と灯籠を入れて、坪庭にする予定です。
そして、隣のふすまは押し入れ。
スペースが限られているので、開けると床の間に扉がスライドするようになっています。
こうする事で、大きな間口の押し入れを確保する事が出来ました。

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ダイニングから見た、すごく好きな風景。
やっぱり和室を作ってよかったです。
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by outi-san | 2014-05-01 11:15 | おうちのこと