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クリスマスディナー

今頃クリスマスの話題ですが...

毎年我が家ではターキーを焼きます。
今年は仮住まいの家のガスオーブンが大きかった事と、いつも買うフランス産の2kg以下のターキーが手に入らなかったので、3.6kgのターキーに挑戦です。
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アメリカ産で、コレでもヤングターキーなのですが、お店には6kg台の物もあり小さめな方です。
お店に頼んで、ピックアップする日に合わせて解凍しておいてもらいました。

まずは塩をすり込み、水分を出しておきます。
その間にスープストック作りとスタッフィングの仕込み。
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スープストックはターキーの中に入っている首の肉にブーケガルニを入れて煮出します。
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スタッフィングは以前はクルトンで作っていたのですが、あまり人気がないのでお米でピラフを炊いて詰めています。
野菜と、牛乳で臭みを取ったレバーと砂肝(コレもターキーの中に入っています)を炒めて、ストックを取った首の肉をほぐしたものと、隠し味にポルチーも入れて、お米をスープストックで固めに炊きます。
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炊きあがったらバットに広げて冷ましておきます。

この間に、ブッシュドノエルを焼きます〜!
(のちほど...)

冷めたら、スタッフィングをお腹に詰め込んで、コレを使います。
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アメリカ製のオーブンバッグ、これは優れものです!
長い時間オーブンで焼いているとお肉がパサパサになりがちですが、これに入れて焼くと割としっとり仕上がります。
紀伊國屋やナショナル麻布スーパーマーケットなどで売っています。
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このバッグの中に香味野菜などを入れて180℃のオーブンへ。
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焼き具合はターキーに刺してあるピンが飛び出したら出来上がり!
今年は120分かかりました。
でもちょっと焼き過ぎかな...せっかくオーブンバッグに入れたのにちょっと固そう。
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バッグに溜まった焼き汁を煮詰めてグレービーソースを作ります。
そして、クランベリーソースも添えます。

そしてブッシュドノエル。
ココアを入れた生地を四角く焼き上げて
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チョコクリームを泡立てたらイチゴを並べて
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巻きます!

あとはデコレーションして出来上がり〜。
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...ちょっと生クリームが固すぎて、フォークで木の幹の模様を付けたら、クヌギっぽくなっちゃいました。

あとはサラダとパンとたっぷりのマッシュポテトを用意して、ディナーの出来上がり!
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そして、食後の楽しみはこれ。
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首の付け根にある骨ですが、ウィッシュボーンと言って、願い事を思いながら骨を二人で握って引っぱり合います。
骨が折れて根元の付いていた人の願いが叶うと言われています。
今年はもぐさんが当たりでしたが、さて叶うかな?

残った骨で鶏ガラスープもとって、最後まで楽しんでクリスマスを無事に終える事ができました。
一日仕事で疲れ果て、夜はバタンキューでした...
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by outi-san | 2013-12-27 20:26 | 料理

サンタさんはママでした

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クリスマスが近付き、子ども達のプレゼントを探しに行かなければならなかった先週、子ども経由で感染症にかかってしまい3日間ダウンしてしまいました...。

いつもなら2〜3日かけて、あっちこっち回って、子ども達がリクエストした物は『サンタさんから』、私が贈りたい物を『ママから』と、2種類ずつを選んでいたのですが、1日しか探しにいく日がなく、しかも病み上がりでヘトヘトです。
そこで、薄々「サンタはいないんじゃないか?」と思い始めていた子ども達に(中1のもぐさんはすでに知っていたようですが、「知っているって言ったら、もうサンタさんからもらえない」と、計算をして信じている振りをしていました)正直にお詫びをしました。

「実は黙っていたけれど、サンタさんはママでした。今までママからとサンタさんからと2つずつ用意していたけれど、今年はどうにも無理そうです。ごめんなさい」

「...え!?」と、ぽんちゃん。
予想以上にショックのようです。
ぽん「じゃあ、サンタさんにお供えしていたクッキーは、なんで無くなっていたの?」
ママ「君たちが起きてくる前にママが食べていました。」
ぽん「お手紙のお返事は誰が書いていたの?」
ママ「パパか、ママが左手で書いていました。」
ぽん「...そんな〜!じゃあ、もうサンタさんは来ないの?去年ママが『サンタにメールしておく』って言ったとき怪しいと思ったけれど、本当にいないの〜!?」
と、泣き崩れてしまいました。

うーん、タイミングって難しいですね。
でもしばらくしたら「わかった。ママが具合悪かったからしょうがないよね。サンタはいないんじゃないかと思っていたけれど、やっぱりそうだったか」と、納得してくれました。
「でもクラスでまだ信じている子がいるから、コレは秘密にしておく」と、ちょっとだけ大人になったぽんちゃんでした。

そして昨日、早めのお祝いをしました。
早速ご希望のプレゼントを開けて喜ぶ二人。
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ぽんちゃんはダッフィーの着せ替えの洋服、もぐさんは炭酸水メーカー。(もぐはいつもリクエストが渋いです。去年は小学生なのに「マッサージクッションが欲しい!」と...。ちょっとおばちゃん入っています)
他、実家の母からのプレゼントと、サンタさんからの『お詫び』のクッキー缶、沢山のプレゼントに囲まれて幸せそうな二人でした。
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by outi-san | 2013-12-24 16:02 | 子どものこと

現場 12/12

このところお天気がずっとよく、工事は着々と進んでいるようです。

昨日、現場に顔を出したら、工務店のおじさま達が6人もいらしていました。
この方達は管理職の方達で、大工仕事はしないのでなんだろ?と、思っていたら、『建築現場安全パトロール』だそうです。
自分の会社が請け負っている現場が、安全遵守で行われているかをチェックしているそう。
一日に何件かを廻り、報告や指導するそうです。
さて、我が家の現場はと言えば、足場や養生がきちんと整備され、工具なども安全に管理されているとの事。
現場の大工さん達が事故やケガなく工事が進む事を切に願うのは、私たち施主だけではなく工務店にとっても同じ事だと、改めて感じました。
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先日大きさや高さを決めた窓に枠が入りました。
3つの窓が並ぶのは、南側にあるダイニングから庭の方を見る窓です。
大きな掃き出し窓でも良かったのですが、あまりにも日が燦々と入りすぎても夏は暑いかも...と、思い(この窓に決めたのが夏だったのでそう思うのかも知れません)また、空間としてのっぺりしてしまうのもイヤだったので、敢えて分けてみました。

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こちらはキッチンの後ろ側窓です。
玄関からダイニングに(玄関から入るとリビングに出るのではなく、いきなりダイニングです。建築家の方の得意な配置で『ウェルカムダイニング』と言うそうです)入ると、正面に見える窓です。
隣家の壁が迫っているので、窓の外は塀を建てて植物を植えたいなぁと思っています。
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→こんなに奥行きはないのですが、イメージなので...。

今週末は配電の仕様と位置の確認作業です。
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by outi-san | 2013-12-13 09:45 | 工事のこと

上棟後確認

上棟が済んで、確認作業をする日がきました。

週間天気ではずっと雨マークだったのに、願いが通じて(?)晴れ!
温かいダウンコートを着込んで現場に向いました。

上棟式はしなかったのですが、工務店の方からお守りが贈られて工事の安全祈願がされていました。
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現場では窓の位置や高さ、大きさをチェックして行きます。
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あらかじめ工務店の方が養生テープで目安となるサイズと位置を区切ってくださっています

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図面上では分からなかった、隣家との関係や日差しの入り方、景色の見え方によって、「もう少し高い位置がいいかな?」「ここは外から丸見えなので磨りガラスにしましょう」とか、「その窓は引き違い窓ではなくて、縦の滑り出しにしたいです」など、細かに一つずつ指定。
変更はその都度、柱に書き込んでいきます。
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建築家の方も、「これならこうした方がいいんじゃない?」なんてどんどんアイディアを出し合っていきます。
内寸も計って、実際の家具の配置なども確認。
ドアーの開きによっては家具がぶつかってしまうなんて事もチェックしながら3時間。
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やはり現場で見ながら確認するのと、図面でこうかな?と、思っているのとでは大きな違いがありました。
現場で飛び出したアイディアがそのまま活かされることになり(却下されたものもありますが...)かなり素敵な空間作りが出来そうです。

今週末はコンセント&スイッチの確認作業。
これも現場で確認しながら、使いやすい位置を決めていきます。

年内には断熱材の吹き付けを終えるそうで、年明けからは内装も始まるそう。
壁に珪藻土を塗る日々が始まりそうです。
つなぎの作業着でも買おうかな?

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by outi-san | 2013-12-10 11:49 | 工事のこと

果物祭り

野菜好きな我が家は果物も大好きです。
特に次女のポンはどんなにお腹いっぱいでも別腹だし、三食果物でもOK!なくらい大好き。
きっと前世は、密林に住む果物しか食べないサルだったに違いないと、いつも話しています。

普段お歳暮の習慣のない我が家にも、今年は珍しく贈っていただく機会がありました。
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なんと洋梨の詰め合わせ!
しかも無農薬です!
見た目も美し過ぎて、完熟になるまで窓辺で目も楽しませてもらっています。

そしてりんご。
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青森出身の義父がこれも低農薬のりんごを、いつもならおすそ分けなのに今年はウチ宛に送ってくれました。
涼しい玄関で、これもディスプレーを楽しみながら保存。
生協で買っちゃったりんごと洋梨も一緒に乗せちゃいました。
毎日セッセと食べています。

さて、今週末に控えた上棟後確認。
現場で窓の高さやコンセントの位置を確認していきます。

昨日現場に顔を出したらちょうどお昼休みの終わり頃で、棟梁と色々話をさせていただきました。
とても頼りがいのある方で
「気になる事があったら、その都度ドンドン言ってね。出来てからやっぱりこうすれば良かったとか、ここが気に入らなかったって言われる事が、大工にとって一番悲しい事だからね。」
と、おっしゃっていただき、心強く感じます。
持ち込む予定のダイニングテーブルがダーク過ぎて、塗装を剥がしたいのだけれどお願いできますか?と、聞いたら
「ああ、いいよ。道具貸してあげるから」
と、ニヤリ。
こんな冗談も言える茶目っ気たっぷりな面もあり、かなり型式の古いローバーのミニ(私がずっと欲しかった車です)で現場にやってくるかっこいい棟梁です。
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アトリエにするつもりの小部屋に天窓が入りました。
北東角部屋なので暗くならないように、ちょこっとコンサバ風の作りにしています。
斜めの天井がかわいいです。
ここにはミシンや裁縫道具、PCなどを置いて『みんなの趣味の部屋』にする予定です。
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by outi-san | 2013-12-05 11:15 | おうちのこと