カテゴリ:おうちのこと( 16 )

ガラスドーム

このところ気になる装飾品で、アンティークショップなどで見かけるガラスドーム。
台座の上に大きなガラスが乗っていて、中にディスプレーができるものです。
ずっと欲しいと思っていたのですが、結構なお値段...。
いつか買いたいなと思っていました。

先日鎌倉の友人宅にお泊まりに行った際、近所でお友達がアンティークショップをオープンしたとの事。
さっそく行ってみました。

お店はJOGLAR(ジョグラール)
元、三宿のGLOBの店長さんだったそうで、そのセンスは確かなもの。
普通の住宅街にある普通のお家の一部を改装してお店にしたとの事。
そこが和室だったなんて信じられないくらい、素敵な空間ができ上がっています。

そこで、ガラスドーム、見つけちゃいました。
サイズといい、台座の質感といい、ガラスの下辺の金縁といい、理想のガラスドームそのもの。
まさかの衝動買いをしてしまいました。

そして翌日には丁寧に梱包されて我が家に。
開けると...
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ラッピングまでもがステキ!
英字新聞かと思いきやフランス語新聞が梱包材に入っているのも、心憎い演出。
 
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出して見るとこんな感じです。
ドライのバラがおまけで付いています。

色々入れてみたり出してみたりを繰り返す事30分。
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梱包材とフランス語新聞で小さな箱を包み、ラフィアでまとめてみました。
そこへドライのあじさいといただいたバラを入れてみました。
窓辺に置いたランタンともいい相性で、ぐっと雰囲気がよくなりました。

本当は自分の寝室に置きたかったのですが、こんな素敵なものを独り占めじゃ申し訳ないので、リビングが定位置になりそうです。

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さて、コレはおまけ。
梱包材の下からヒョッコリ出てきました。
クリスタルのオーナメントはお店にもいっぱいぶら下がっていて、気になっていました。
こんなの入っていたら、またお店に行きたくなっちゃいます。
どこまでも素敵なお店なのでした。
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by outi-san | 2014-09-02 11:35 | おうちのこと

カーテン続き

今回、カーテン製作をお願いしたコロニアルチェックのニュースレターで、子ども達のお部屋を紹介していただきました。
写真が上手なので、すっごく素敵なお部屋に写っています。

コチラ
ありがとうございました!

先日、タッセルが届いたので、カーテンの仕上げです。
ぽんの部屋のタッセル。
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共布で作ってもらったので、スッキリ。
カーテンがかなり厚手なので、タッセルがないと半分近く勝手に閉まっていました。
コレで安心。
木製の房掛けもかわいらしく、全体的にまとまりが出来ました。

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もぐのお部屋はピンクの壁、シャンデリア、アイアンのレールに合わせて房掛けも黒のアイアン。
タッセルはFrancFranc で。
ドアノブと同じクリスタルにして、ゴージャスになりました。
色もクリアーなブラックなので、甘すぎずいい感じ。
あとは、お部屋のお片づけをしてくださーい!

そして、洗面所のカーテンも届きました。
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全開すると気持ちのよい窓ですが、脱衣所も兼ねているので入浴時は閉めなければなりません。
お向かいの学校から丸見えの窓、ここには厚手のリネンのカーテンを選びました。
お店で実際に光を透かして、透けて見えないか確認。
白いカーテンなので、生地の厚さがポイントになりました。
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板張りの壁と洗濯機の上の棚のカーテンとの相性も良く、閉じていても明るいです。

ベランダに通じるドアにも同じカーテン。
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生地が厚くても、もたつく事なく開閉できるポールは使い勝手が良く、開け閉めを楽しんでいます。
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天井いっぱいまであるので、天井が高く見えます。
シンプルでちょっとだけかわいい、理想の脱衣洗面所になりました。

今回コロニアルチェックでサンプルにいただいた生地がいくつかあり、それに以前店舗に行った時に買ったサンプルのカット生地を足して、オマケのカフェカーテンを作っちゃいました。
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生地を並べて、組み合わせを考えます。
柄もあえて横向きにしたり、透けるものと厚手のものを交互にしたり...。
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裏から見るとちょっとひどいのですが、気にしない気にしない。
無印でシーツを買った時に縛ってあった綾テープを縫い付けて完成!
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アトリエの窓のちょっとした目隠しになりました。
生地が素敵なので、雑な作りでもかわいく見えるので、お気に入りの窓になりました。

勢いに乗ってアトリエの天窓にもカーテン。
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空が見たくて天窓を付けたのですが、視線が気になるのと、棚に入れた本や布地が日焼けするので作りました。
幅が狭くて長細くて白いから、見た目はまるで担架!?
でも暑い日差しは遮られ、明るい光が入ってくるのでよしとしています。

実家では日中窓もカーテンも開けっ放しでしたので、常にカーテンを閉めたままの都会生活に馴染めなくて何となく苦手だったカーテンも、付け方1つでこんなにも変わるんだなと、実感した我が家のカーテン事情でした。
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by outi-san | 2014-08-01 11:16 | おうちのこと

キッチン

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昔から料理が好きで、気がつくといつもキッチンにいます。
料理をしていなくても、何となくここで過ごす事が多く、ソファーに座るよりもキッチンに立つ時間の方がはるかに長いのです。
おうちを建てるにあたっては、キッチンはかなり気合いを入れました。
玄関入って正面から見える風景がこれです。

リビングよりキッチン!の気合いがおわかりいただけるでしょうか?
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表面はものすごく悩んだのですが、設計始め当初の希望を一番にして、25mm角の白いタイルにしました。
もちろん目地は汚れるし、メンテナンスは大変なのですが、憧れのタイルキッチン。
お掃除をこまめにする事でなんとか白さをキープできています。

キッチンはアイランドカウンターにガスコンロとオーブン、小さなパーティーシンクを乗せました。
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このコンロ、パトリスジュリアンさんの監修だそうで、無骨な感じが素敵です。
白いタイルカウンターだと甘すぎて、ラブリーなカントリー風(ラガディーアンの人形なんかが置いてありそう...)になりがちなので、黒いアイアンのゴトクがビシッと締めてくれいます。

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パーティーシンクはIKEAのもの。
陶器のつるりとした感じがキレイで値段も安い!自分で車で持って買ってきました。
ここは食品専用にして、野菜を水洗いしたり研いだお米の水切りなんかに使っています。
浄水機もここです。

アイランド側は奥行きを深くしたので、盛りつけるお皿や使う材料などをいっぱい並べても大丈夫。
ハイチェアーに座って、餃子を握ったり空豆をさやから出したりしています。

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カウンター下には扉を付けない引き出しを作って、フードプロセッサやバーミックス、まな板などを収納。
家電は使いたい時にすぐ出せないと使わなくなってしまうので、屈めば使える状態にしてあります。


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バックカウンターは大きなカラーステンレスのシンクです。
ホーローを検討していたのですが、値段が高いのとメンテナンスの面を考えてステンレスにしました。
でも白いから違和感なく溶け込みました。
大きなお鍋も大量の食器もすんなり収まるので、来客時調理済みフライパンなどが
カウンターにあふれなくてすみます。

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そしてこの大きな扉。
開けると...
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食洗機になっています。
ドアパネルを他の面材と同じにしてもらいました。お陰で存在を消す事に成功!
ただ、海外製なので食器の配置はイマイチで、12人分なのに朝晩と1日2回は回さなければ(4人家族なんですけどね)入りきらないです。

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キッチンの並びには前から使っていたパインの食器棚を。(あ、以前ここの家具のモデルを親子でさせてもらう事がありました)
設計の時に私が採寸を間違えて、ギリギリになってしまいました。
引っ越し業者さんが、素晴らしいテクニックでなんとか収めてくれましたが、入らなかったらどーしよー...と、半べそでした。
まるで最初からキッチンとセットだったかのように馴染んでいます。

素敵なキッチンになったから、料理もグレードアップ!
...は、しないで、いつも通りフツーのごはんですけれどね。
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by outi-san | 2014-06-10 11:42 | おうちのこと

初夏のある日

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お天気のよかった金曜日、お友達がステキなお花を持って遊びにきてくれました。
ピンクのカーネーションやトルコキキョウ、モンステラ(ピンクがあるなんて知りませんでした!)紫のライラックなど、初夏を思わせるかわいいアレンジにうっとり〜。
リクエストのおいしいパンも沢山!カレルチャペックの美味しい紅茶まで!
ご飯を作って、お家でランチをしました。
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にんじんのラペはグレープフルーツとクルミとレーズンを入れて女子ランチらしく、夏野菜のラタトゥユ、水菜と生ハムのサラダ、カボチャのポタージュと、パテ・ド・カンパーニュ、パテはコンロに付いていたダッチオーブンに入れて作りました。前日に作って冷蔵庫に入れておいたので、味が馴染んでしっとりと仕上がりました。
私好みのハード系パンとチーズを添えて、数年前にご自宅を注文住宅で建てた彼女から、色々建築に関するビックリ話を聞いたりと、楽しい時間を過ごしました。

すると「ピンポーン」と宅急便が。
大きな荷物は父から。
なんだろう?と、思っているとなんとルンバが!!
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この間、母が遊びにきたとき「あールンバ欲しい〜。お掃除めんどくさい〜」なんて言っていたのを父に話したらしく、「新築祝いに贈ってやる」とのこと。
突然のプレゼントに大喜び!さっそく動かしてみました。
何だか分からないルートであちこちを動き回るルンバ。
お友達と二人でキャーキャー言いながら追いかけ回してみました。
朝、掃除機をかけたばかりなのに結構ホコリが取れてます。なかなかやるじゃないの〜。

沢山の嬉しいに囲まれた、楽しい1日でした♪
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by outi-san | 2014-05-25 14:38 | おうちのこと

ベッドルーム

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子どもの頃から姉や妹と部屋をシェアして、一人部屋をもらったのは18歳の時。
実家が引っ越しをして、ようやく念願の個室を手に入れました。
それからはもう、インテリア雑誌をめくっては好みの部屋に仕上げて、模様替えもしょっちゅう。
お手本にしていたのは、当時の雑誌『an・an』や『FIGARO」などで活躍されていたインテリアスタイリストの岩立通子さん。
白と木の質感を基調とした、シンプルでナチュラルなインテリア。
今も私の原点になっていると思います。

今回、夫はコレクションのぬいぐるみやグッズに囲まれたいと要望があったので、寝室を分ける事にしました。
ほとんど寝るだけと、洋服の管理のみの部屋なのでクローゼットを含めて4畳ほどですが、思いっきり自分の好みを出してみました。
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ベッドの脇に(隙間は引き出しが開く分しかありません)置かれたチェストの上には鏡やキャンドル、お気に入りの本などを飾っています。
壁には友人が贈ってくれた大好きな画家『アンドリューワイエス』のポスターを掛けています。
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夜は少しだけライトアップして、ベッドに腰掛けてチェストを机代わりに日記を書いたり、本を読んだりしています。

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窓は隣家から「プライバシーに配慮して欲しい」と、言われたので、私の背よりも高い位置にしました。
窓を開けるとき、ベッドに乗らなければ開けられないのは誤算でしたが、北側の空が抜けるように見えます。
クローゼットのカーテンの裾を切った余りでカフェカーテン風にして、クリスマスの時に買った星形の金色ライトをぶら下げてみました。

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クローゼットの中は見えないようにカーテンを自分で付けました。
中は無印の棚を入れて、洋服とバッグを収納しています。
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(ここはどうしても色とりどりなので、隠す収納で...)
その上の枕棚はあえて隠さず、ディスプレー棚に。
以前道ばたで拾った(ん?この前もそんなこと言ってました...)おそらく人形ケースか何かを白く塗ってショーケースのように小物を飾っています。
トルコ旅行のお土産の銀食器もいい雰囲気出してます。
トランクケースとその上の茶色い箱は帽子ケース。
明治生まれのモダンボーイだった祖父の燕尾服とシルクハットが入ったまま、形見分けでもらいました。
布張りの箱はIKEAで買って、冬物の小物や思い出の物(昔の手紙や手帳)などを入れています。
クローゼット用のライトもIKEAですが、配線が見えないように工事してもらいました。
閉店する雑貨屋さんで見つけたヒトデのガーランドがかわいくて、飾ってみました。

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ベッドに転がって見える天井です。
ロフトまで吹き抜けになっているので4mくらいあり、小さな部屋でも閉塞感はありません。
ここは左官屋さんに珪藻土を塗ってもらっているので、何も飾らずに白くて美しい壁を楽しもうと思っています。
左側の三角の火打ち(天井の梁です)は何か置こうかと思案中。
ベッドに寝た時だけ見えるところなので、心が休まる物がいいかなーと思っています。

こんな白くてシンプルな部屋、娘は「病院か牢屋みたい...」と厳しい感想...。
きっとそのうち、この部屋の良さがわかるわよ〜。
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by outi-san | 2014-05-22 16:03 | おうちのこと

和室

もうGWに突入しましたが、工事はまだ続いています。
今日は、雨のせいで延期になっていた裏の塀の工事です。
これから、野放しな状態の庭や、表の塀などまだまだやることはいっぱいです。

今回、ちょっと力を入れたのが和室です。
全体的に洋風にしたのですが、私が着物を着るし、義母から沢山いただいた着物の管理などもしたかったし、義父母が泊まるとき用に1階に和室を作りました。
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一見、外からは分からないように空間に馴染ませてありますが
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中からみると、ちゃんと和室。
ただ、あくまでもシンプルで少しだけモダンなイメージにしました。
6畳の部屋ですが、板の間の部分を多くして、畳は3畳分だけ敷きました。

家全体の壁は白に統一したのですが、ここだけはうぐいす色。
がらりと雰囲気を変えてみたのですが、以外と違和感なく落ち着いています。
ふすまの上にはあえて長押を付けて、着物を干す竿などを引っ掛けます。
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家具はすべて義母が使っていた物で、桐の箪笥は着物ごと、ローボードは北海道の民芸家具らしいのですが、色が重いので上にはあまり物を置かずスッキリと。
(家具をいただく際、陶芸の壷だの木彫りの熊だのを持って行けと言われましたが断りました...)
マリメッコの布をファブリックパネル風にした物だけ置いています。
電灯は下北沢のアンティークショップで買いました。
レトロな感じが気に入っています。
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床の間も少しだけ。
窓の外はまだ工事前なので、建築資材が積まれています...。
ここは植栽と灯籠を入れて、坪庭にする予定です。
そして、隣のふすまは押し入れ。
スペースが限られているので、開けると床の間に扉がスライドするようになっています。
こうする事で、大きな間口の押し入れを確保する事が出来ました。

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ダイニングから見た、すごく好きな風景。
やっぱり和室を作ってよかったです。
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by outi-san | 2014-05-01 11:15 | おうちのこと

住み始めて1週間ちょい

一昨日100個目のダンボールを開けて、ようやく『お家』らしくなった我が家。
まだ30個ほどは残っているし、工事も続いていますが、落ち着いてきました。
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今日は友人がカーテンの採寸に来てくれました。
彼女は写真が上手い!そしてセンス抜群なのです。
もぐの保育園のママ友なのですが、今は鎌倉にお住まいで、リフォームやインテリアコーディネートの会社『atelier ansemble』を経営しています。
(写真は彼女が撮った物を送ってもらいました)
コロニアルチェックなどと取引をされているので、ステキなカーテンを提案してくれそう!
生地選びもまた楽しいのでした。

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ようやく出来たウッドデッキから玄関を見たところです。
今日、ようやく玄関の階段にタイルを貼りました。
先週、階段にモルタルを流した後、何者かが(子ども達のどちらかです...)バッチリ靴跡をつけてくれて、絶叫!
大工さんが帰った後だったので、MYコテ(珪藻土塗りの時に大工さんがくださったもの)で直ぐに修正。
この時は珪藻土塗りをやっていて良かった!と、心から思いました。

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玄関入って、最初に見える風景です。
一番手前はアンティークのミシンを1年前に買って、お店で預かっていただいたものです。
大きなテーブルは夫の実家で使われていた、ものすごく民芸調のダークな色で、表面は大工さんが削ってくれました。
脚は引っ越し直前に私が白く塗ったもの。
塗りムラが激しいので、もう少し塗り重ねようかと思っています。

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リビングからみたアトリエです。
洋書や生地、手芸材料とPCですでにいっぱい!もう少し整理をしたいのですが、生活には直接関わらないので後回し...。

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階段上がってすぐは、ゲストルームです。
3畳ほどしかないのですが、将来、ホームステイの学生さんなどを受け入れられたらと思っています。
ドアはRUSTIC27で買ったアンティーク。
すごくいい雰囲気を出しています。

片付けももう少し...。
かわいいお家に近付いています。
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by outi-san | 2014-04-23 22:36 | おうちのこと

ひなまつり

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土日はあいにくの雨でしたが、子ども達も参加して珪藻土塗りをしました。
一番大変なのは、ネジ頭やボードの隙間を埋める事とマスキングテープの養生です。
午前中は音楽を流しながらセッセと下地作りをしていた二人。
しかし午後は姉のもぐ離脱!「疲れたー!」と、小部屋にこもってスマホをセッセといじっていました。

日曜はもぐ不参加。お家で引きこもりです。
午前中は一生懸命やっていたぽんも、午後には離脱。
残りは夫婦のみで塗っていたのですがちっとも進まず、そのうち工務店の担当の方と建築家が来て現場打ち合わせが始まってしまったので、すでにグッタリの夫は「もうここまで頑張ったのだから、あとはプロにお任せしていいんじゃないか?」と、弱気に。
結局、天井高が4m近くまである夫婦の部屋はお任せする事にして、残りは私が頑張ることになりました。
あと4部屋...引っ越しまでには終わらせるぞ!

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さて、ひな祭り。
毎年恒例のちらし寿司です。
義父母用に小さなお弁当を作って届けました。
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現場に通い詰めで家事が手抜きになりがちだったので、気合いを入れてすべて手作りにこだわりました。
女の子の節句ですもの!
と、旧女の子も(私です)うんと楽しみました。
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by outi-san | 2014-03-05 09:21 | おうちのこと

クローゼットの整理

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一昨日は雪が降って、東京でも寒い日が続きます。
そんな中、庭に植えてあるミモザのつぼみが黄色くふっくらしてきました。
春は近付いてきていますね。

お家の完成まではまだかかりそうですが、引っ越しの荷物を少しでも減らしたいし、整頓しにくくなっていたクローゼットを片づける事にしました。

夏物は今回目をつぶる事にして、今出ている物だけ全部出してみると...
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あるわあるわ総勢140着を超える量。
(正直、多いのか少ないのかはわかりません...)
シャツやブラウスチュニックが25枚、ワンピースが9枚、パンツが5枚、スカートが11枚、スーツや礼服が5セット、Tシャツやポロシャツが18枚、キャミソールやタンクトップが13枚、カーディガンが11枚、ニットやベストが3枚、パーカーが4枚。
その他、下着やパジャマ、ストールやベルト...大変な量でした。

ここ数年来ていない物は捨てよう!20代30代の時に好きだったけれど、今着たらちょっとイタイぞ!って言うのも手放そう!気に入って買ったけれど着心地がイマイチですぐに脱ぎたくなる服もさよならしよう!と、一枚一枚手にとって選別。
今回は25アイテムとさようならをする事にしました。
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シミや汚れのない物は母経由でリサイクルへ、人に上げられなそうな物は自治体の古布回収へと、分別して処分しました。

ギチギチだったクローゼットも余裕が出てキレイに収める事が出来ました。
はぁぁ!すっきりした!
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新しいお家では大型ウォークインクローゼットの提案もありましたが、実は衣替えの必要性を感じていて敢えて普通のクローゼットにしました。
衣替えはすごーく面倒だし、変えてから急に寒い日が戻ってきて慌てたりするのですが、入れ替える時に必ず手持ちの物を一つずつ確認してクリーニングが必要だとか、穴があいているから修繕してからしまおうとか、もう着ないから処分しようと見直しが出来るのです。
子ども達の物は特にサイズがすぐに変わるので、来シーズンは着られないと思う物は早々に友人宅へ送ってしまいます。

新しいクローゼットをどう管理するか...アレコレとシステム収納のカタログを見ては思いを巡らせています。
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by outi-san | 2014-02-06 11:11 | おうちのこと

ショールーム巡り

工事が着々と進み、色々決めなければならない事がたくさん!

先日は床材や扉のショールームを2件廻ってきました。

まずはJ-MAX
駒場東大前にあるのですが、ここは子ども達が小さな頃よく駆け込んでいた大学病院へ行く通り道で、小さいながらもステキな作りでずっと気になっていました。
ショールームは本当に小さく常在ではないので、電話をすると上の階の事務所から降りてきてくれます。
ここで検討しているのは洗面所の後ろの収納棚の扉
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子どもの頃、父が台所の棚にルーバーの扉を作ってくれて、それが何ともステキだったのです。
古い賃貸のボロ台所が、アメリカのテレビドラマに出てくるようなキッチンに見えたのを覚えています。
それからなのか、ルーバーの扉、大好きです。
140cm幅の洗面所の
背中側に壁いっぱいの収納棚。
化粧品やヘアケア用品、歯ブラシまでしまっちゃう予定です。

ほか、水栓などもお安くなっていて、しかもかわいい!
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写真では見えないのですが、『HOT』『COOL』の表示文字のフォントもかわいいのです。
買い!です。

そのまま代官山のequipeeまで歩いて、アンティークのランプをチェック。
玄関用のステキな物を探しているのですが、今回はご縁がありませんでした...。

前日に青山のオルネ ド フォイユでダイニング用のランプを買ったので、今度は玄関用を探していますが、なかなか難しいです。
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(こんな感じの、おもりが付いて長さが調節できる物です。陶器製なので、重い!おもりの中は砂が入っているそうです)

またまた歩いて、今度は原宿のADVANへ。
キッチンや洗面所に使うタイルを見ました。
「これいいな!』と、思うと壁用で床には向かないものだったり、すごーく高くて(㎡でいくらの物とタイル1枚でいくらの物があり、安い!と、思うと平米当たりに換算したら大変な金額になる物も...)とても使えなかったり。
それでもいくつかピックアップをして、サンプルを工務店さんに取り寄せていただく事にしました。

かなりの距離を歩いてヘトヘト...。
でもそれなりに収穫があった一日でした。
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by outi-san | 2014-01-16 10:36 | おうちのこと