代官山蚤の市

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昨日はお天気もよくお散歩日和。
代官山で蚤の市をやっていると聞いて、さっそく行ってみました。
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月曜の朝なのに、すでに結構な賑わい。
お店も沢山出ているし、アコーディオンの生演奏もあって『パリ』の雰囲気出ています。
(もちろん行ったことがないのでイメージですが...)

全体的にはお値段は高めで手が届かないものも多いのですが、かわいい子どもの自転車やおままごと用のバギーなど、見ているだけでうっとりのものが沢山!
ほか、アンティークレースや食器、家具などもどれも素敵で、何周も回ってそれぞれのブースを楽しみました。

今回のお目当ては鎌倉のアンティークショップjoglarさん。
以前、ガラスドームを買ったお店で、とても素敵な店構えをしていらっしゃいました。
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後ろに見える黒いパーゴラは、今回のために作ったそう。
どこまでもこだわりでかっこいいのでした。
靴の木型やシャンデリア、ガラスの小瓶なども出ていて欲しいものだらけ。
そして今回の戦利品は...
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秤!
夫が以前から欲しがっていたアンティークの秤で、クリスマスにプレゼントしようと買ってしまいました。
黒いボディーがメンズライクでかっこいい!
喜んでくれるかな?
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# by outi-san | 2014-11-11 10:26 | アンティーク

青空美容院

お天気のよかった日曜日、5年生のぽんちゃんが「ショートヘアーにしたい!」と、言い出しました。
中学生のもぐさんは先週美容室に行ったばかり。
美容室を予約するか〜と、思ったけれどあいにくいっぱいだったので、久々にハサミを持つ事にしました。

元々、高校生くらいまでは自分の髪を切っていたし、子ども達も最近までは私が切っていました。
前髪くらいなら今でも簡単に切っちゃいます。

しかし毛先を整えるのとショートヘアーにするのでは、技術に大きな差が...。
でも『今日切りたい』気持ちのぽんさん(女子は「今じゃなきゃダメ!」が、あるんですよね)。
ベランダで美容室を開く事にしました。

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けっこう伸ばしていて、背中の真ん中くらいまであります。
ケープ用に取っておいた出前のお寿司の大きなビニール風呂敷が見つからず、ゴミ袋に穴を開けて頭から被っています。

いきなり耳下からジョキン!
私、大胆なんです。
あれよあれよと言う間にボブを通り越してかなり短めに。
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クセが強くて柔らかい猫っ毛のぽんさんは、どこがはねるのか検討がつかないので、後ろは丸くカーブを描くように段を入れてみました。

横から見るとこんな感じ。
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丸いマッシュルームのようなかわいらしい感じに仕上がりました。

ベランダで散髪をすると、後片付けがラク!
でも鏡がないから左右のバランスは取りにくいです。

さて、今日の学校での反応は!?
「ママ、満島ひかりみたいって言われたよ...」
確かに『ごめんね青春』の蜂矢先生に似てるかも〜。
いやいや、なかなかかわいいですよ。

そんなわけで、青空美容院、閉店です。
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# by outi-san | 2014-10-20 20:44 | 子どものこと

庭の工事

日の落ちるのが早くなり、庭師の親方の活動時間が短くなってきました。
午前中は他の現場を廻り午後こちらに来るので、夕方からはライトを点灯しての作業、お疲れさまです!
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前道路からのアプローチができ上がりました。
ここは「長い間、踏み込んで表面が削れた石のブロックに、欠けてしまったところは鉄平石をはめ込んだ道」と、いう親方の作ったストーリーが表現されています。
鉄平石は古屋にあったのもの。
おじいちゃんの「捨てるには忍びないから活かして欲しい」がここにも使われました。

サイドに伸びるレンガの道は、庭と車庫へそれぞれに行かれるようにようになっています。
夫が大好きなラベンダーを早々に植え込んでいました。

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道路側の石積みの塀、に見えますが、実はブロック塀の上に左官で仕上げたもの。
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コテで塗ったり削ったり、バーナーで焼いたりしています。
この石積みでソテツを囲みます。
前道路がセットバックのため30cmほど下げなくてはならなくて、この大きなソテツはてっぺんの枝を全部落として根を彫り上げ60cm移動させました。
枯れてしまうのでは?と、こちらの心配をヨソに新芽を次々に出して、大木に成長中です。

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古電柱に付けたインターフォンが浮いていたので、カバーを付けました。
実はコレ、紅茶の空き缶
底を抜いてカメラとスピーカ部分を出したものです。
これも親方お得意のバーナーでしっかりと焼いて、アンティーク風に仕上げてくれました。
一見インターフォンに見えなくて、玄関まで来てドアをノックする人が続出。
存在感を消しすぎたかな?

外構が終われば、植物の植え込み。
何を植えようか考えてはワクワクしています。
参考にしているのは、親方とも交流のあるガーデナー松田行弘さんの「庭と暮らせば」
眺めているだけでうっとりの本です。
こんな風に、力みのないグリーンを楽しめる庭にしたいなあと思っています。
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# by outi-san | 2014-09-22 16:19 | お庭のこと

ガラスドーム

このところ気になる装飾品で、アンティークショップなどで見かけるガラスドーム。
台座の上に大きなガラスが乗っていて、中にディスプレーができるものです。
ずっと欲しいと思っていたのですが、結構なお値段...。
いつか買いたいなと思っていました。

先日鎌倉の友人宅にお泊まりに行った際、近所でお友達がアンティークショップをオープンしたとの事。
さっそく行ってみました。

お店はJOGLAR(ジョグラール)
元、三宿のGLOBの店長さんだったそうで、そのセンスは確かなもの。
普通の住宅街にある普通のお家の一部を改装してお店にしたとの事。
そこが和室だったなんて信じられないくらい、素敵な空間ができ上がっています。

そこで、ガラスドーム、見つけちゃいました。
サイズといい、台座の質感といい、ガラスの下辺の金縁といい、理想のガラスドームそのもの。
まさかの衝動買いをしてしまいました。

そして翌日には丁寧に梱包されて我が家に。
開けると...
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ラッピングまでもがステキ!
英字新聞かと思いきやフランス語新聞が梱包材に入っているのも、心憎い演出。
 
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出して見るとこんな感じです。
ドライのバラがおまけで付いています。

色々入れてみたり出してみたりを繰り返す事30分。
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梱包材とフランス語新聞で小さな箱を包み、ラフィアでまとめてみました。
そこへドライのあじさいといただいたバラを入れてみました。
窓辺に置いたランタンともいい相性で、ぐっと雰囲気がよくなりました。

本当は自分の寝室に置きたかったのですが、こんな素敵なものを独り占めじゃ申し訳ないので、リビングが定位置になりそうです。

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さて、コレはおまけ。
梱包材の下からヒョッコリ出てきました。
クリスタルのオーナメントはお店にもいっぱいぶら下がっていて、気になっていました。
こんなの入っていたら、またお店に行きたくなっちゃいます。
どこまでも素敵なお店なのでした。
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# by outi-san | 2014-09-02 11:35 | おうちのこと

箱根へ

夏休みになり、私の実家の両親、姉と甥っ子、妹と一緒に総勢8人で箱根1泊旅行に行ってきました。
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今回、父が30年ぶりくらいで「旅行に行きたい」と言い、それぞれのスケジュールを合わせたり8人一緒に泊まれる宿を探したりと奔走しました。
中でも父が「ロマンスカーの一番前に乗ってみたい」との非常に厳しい要望があり、ちょうど1ヶ月前の10時、近くの駅窓口に行きました。
「どうしても一番前が取りたいんです!」と、駅係員の方にお願いしたら、「できるかどうかわからないですけど、やってみます!」と、心強い回答。
10時のカウントダウンを待って、後はボタンを押すだけの状態でスタンバイ。
1分前になり「もし最前列が取れなかったら、最後列でもいいですか?」と聞かれ「かまいません、とにかく展望席をお願いします」と頼みました。
緊張している若い係員。
こちらも手に汗を握って見守ります。
そして、10時。
ものすごい勢いでボタンを押しています。
「あ!先頭だめだ!...最後尾8席確保しました!」
やった〜!
若い係員さんのおかげで、ミッション成功。
「こんなに緊張したのはこの仕事で初めてです」と、こぼれる笑顔で答えてくれました。
ありがとうございました!

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そんなわけで、初!展望席。
先頭ではないけれど、去っていく風景を眺めるのも、なかなか素敵でした。

箱根湯本に着いて父の希望でおそば屋さんへ。
はつ花の新館は、川辺の風景が窓の外に流れ、ゆったりと落ち着いて食事ができました。

そこからは、ひたすらバス→遊覧船→ロープウエイ→登山鉄道と乗り物の旅。
ロープウエイで大涌谷に着くと、風がひんやり。
黒卵を食べて、寿命を7年延ばしました。
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さてお宿。
今回8人の大人数で、しかも1つの部屋で過ごせるとなると、かなり条件が厳しく、探すのに難航しましたが何とか見つけることができました。
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ここ、『豊永荘 雉子亭」はとても古いのですが離れがあり、古民家を貸し切ることができるのです。
雉子料理が売りで、大きな和室に部屋出しでおいしい料理をいただく事が出来ました。
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趣のある古民家で、由緒ある建物だそう。
川縁の露天風呂でのんびりしたり、あとはひたすらゴロゴロ。
骨休めになりました。

翌日は、早々チェックアウトして岡田美術館へ。
ここは日本画の巨匠たちの絵画を個人所有で展覧しているそうで、お目当ては伊藤若冲や円山応挙、葛飾北斎などです。
姉は美大で日本画を学んでいた事もあり、絵画好きな私と母とで大盛り上がりでした。
若冲は緻密な筆で知られていますが、とてもラフに書いた絵もあり、違う側面が見られたように思います。
父サービスの旅でしたが、父と子ども達は飽きてサッサと外に出て遊んでいました。

そして最後は富士屋ホテルでのランチ。
有名なメインダイニング『ザ・フジヤ』
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※写真はホームページからお借りしました。
もちろん料理は
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カレー!
正直カレーに2000円以上かけるのはどうかと思いますが、レストランの雰囲気やウエイターとの楽しい会話など、価値ある時間を過ごす事ができました。

あとは湯本でお土産買ってロマンスカーで爆睡〜。

みんな都内に住んでいるのに、家族が集まるのはお正月くらい。
父の希望で始まった旅でしたが、本当に思い出に残るよい時間を過ごせたと思います。
またいつか、みんなで出かけたいな〜。
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# by outi-san | 2014-08-07 12:02 | 子どものこと